コーヒーエネマ及び、酵素(エンザイム)に関する疑問・質問を随時受付しております。
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コーヒーエネマ(腸内洗浄)は、約70年前にドクター・マックス・ゲルソンによって始められたゲルソン療法の一つです。体の中で毒を作る最大の器官は大腸であり、腸内で発生した毒素や老廃物をより早くコーヒーエネマで大腸内から排泄することは、肝臓機能改善に最も望ましい事です。大腸をきれいにしなければ他の方法では一時的なものでしかありません。
コーヒーエネマのもうひとつの大きな効果には、血液中の毒素や老廃物をより効果的に排出できることです。食べたものが小腸で栄養を消化吸収した後、大腸に入った食べカスや不消化物が腸のヒダや腸壁に停滞し、一日以上たつとより腐敗発酵がすすみ毒素を発生してしまいます。重要なことは、便としての食物残渣を腐敗発酵する前にコーヒーエネマで体外に排出することです。
便秘や宿便は、酵素をつくりだす大事な腸内の環境を汚染する原因となります。 1日に1回〜2回規則正しい排泄を心がけてください。便秘で苦しんでいる人には、コーヒーエネマが効果的でしょう。腸をきれいにして腸内細菌を活性化させ、体内酵素(5000種類以上)をどんどん産出しましょう。
日本人に生活習慣病が増えている最大の原因として挙げられるのが「食の欧米化」!
本来、農耕民族だった日本人は、魚や野菜を主体とした食生活で、肉を食べる習慣はありませんでした。ところが、海外からの近代文化が流入するにしたがって、食生活が急速に欧米化し、肉食中心になってしまいました。もともと日本人にはみられなかった疾病。
たとえば、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、クローン病など、海外でインターンとして患者を診ながら目の当たりにし、これらの病気を日本人の中に見る機会が急激に増えて行きました。腸にも疾病によって良い腸、悪い腸があり、それを人の顔になぞらえて「腸相」と名づけたドクター新谷。人それぞれに人相があるように、「腸相」も一人ひとり違います。アメリカ人の「腸相」と並行して日本人の劇的な「腸相」の悪化、つまり「悪相」にドクター新谷は気付きました。
よい腸相は全体がきれいなピンク色で非常にやわらかく、ひだも大きくなく均等性があります。人の腸は赤ちゃんのうちは誰でもこうしたキレイな腸なのですが、その後の食生活などによって悪い腸相つまり、「悪相」になってしまいます。「悪相」の条件とは下記の通り。
なぜ、腸相なのに、においが関係あるのかと疑念を抱くかもしれませんが、大腸内視鏡には腸の組織を採取するための管があり、その管を通じて臭いが伝わってくることがあるそうです。
そして、この悪臭が強い人ほど、腸に何らかの病気を持っているか、今は病気ではなくても、近い将来病気を引き起こす危険性が高いとも。また、悪臭の原因は、動物性たんぱく質を多く摂りすぎたことにより、腸内発酵腐敗が生じ、腸内に発生した有毒ガスによるものだそうです。
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