Enzyme

太らない人の秘密は酵素にあった

食べたものから体に必要な栄養素を吸収するためには酵素が必要です。
酵素不足の食べ物を摂取すると、栄養素がきちんと吸収されないため体が栄養不足を感じて、さらに食べようとします。
そして過食をすることになり、無駄なカロリーが増え、太りやすくなるのです。

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有名セレブがはまったローフードダイエットとは?

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新しい健康法やダイエット法が次々に登場するアメリカで、健康のための究極のダイエットとして定番になっているのが「ローフードダイエット」。

ロー(Raw)とは生もののことです。ダイエットはやせるためではなく「健康になるための食事法」を意味し、「加熱をせず、生のものだけを食べる健康法」ということになります。 

有名ファッションデザイナーが20kg近くの減量に成功したり、ハリウッドの有名女優をはじめ、多くのセレブが取り入れています。

新鮮な野菜や果物には、代謝のためになくてはならないビタミン・ミネラルをはじめ、抗酸化作用や抗がん作用などのある食物成分、消化活動の負担を軽減する食物酵素などが豊富に含まれています。 
しかし、こうした食品を加工・加熱するとビタミンが損失し、最も重要な酵素(食物酵素)が失われてしまいます。生の食品を摂取するからこそ、生命力が高められ、健康的なダイエットも可能になるのです。

太りやすい・便秘しやすい人、実は代謝酵素が不足している

さまざまなダイエットに挑戦してもなかなかやせない人というのは、代謝酵素(リパーゼ)が不足しています。

便秘がちな人も、体内の消化酵素が不足しているので食べた物の消化・吸収がされていないのです。体重がかなり多い人の腹部脂肪を検査したところ、脂肪の中に酵素が不足していることがわかりました。

脂肪の多い食物に含まれるリパーゼは、加熱処理により破壊されやすく、加熱調理された料理は胃でも事前消化が不十分で、肥満になりやすくなってしまいます。

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生の野菜・果物・魚・肉などの割合が高いほど体重が減少

28人の肥満者に生食を食べるように指導し、達成度を「生食・月指数」で評価したところ、酵素を豊富に含んだ生の野菜、果物、魚、肉などの生食の割合が高ければ高いほど体重が減少することが確認できました。

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